ディーリングFXの内容

ディーリングFXの内容について

 

ディーリングFXのトレードロジックを紹介し、用語について調べてみたいと思います。
無意識に難しい取引を行ってしまう初心者トレーダーの方もいらっしゃるようですね。

 

 

ディーリングFXで使い分けているトレードロジックは「順張りトレード」「トレンド初動を狙うトレード」「逆張りトレード」「窓埋めトレード」となります。
複数のトレードを組み合わせることによって安定したトレードを実現させる、というのがディーリングFXの内容となっています。

 

 

順張りトレード

 

順張りとは、トレンドが出ている方向に沿って取引を行う方法です。
上昇局面の相場では「買い」で入り、下降局面の相場では「売り」で入ります。
FX初心者の方はまずはこの順張りトレードを基本として始めることを推奨されます。
リスクが低い、と言われていますが、天井や底で売り買いしてしまうこともありますので、注意し過ぎることはありません。

 

 

 

逆張りトレード

 

順張りの逆で、トレンドが出ている方向と逆の方向に取引を行う方法になります。
上昇局面では「売り」で、下降局面では「買い」で取引を行います。
難易度が高いため、初心者の方にはオススメされない取引方法ですが、「円高が進行しているから次は円安になるぞ」という思いで取引を行ってしまい、無意識のうちに逆張りトレードを行う初心者の方も多いようです。

 

窓埋めトレード

 

連続的だった値が断絶し飛んでしまった状態は、「窓が開いた状態」の相場と言われます。
これは多くの場合、窓が開く前の状態に戻るため、「窓埋め」と言われるようですね。
取引ができない期間中に値動きがあったために断続してしまっています。
というのも、ほとんどの市場が取引が停止になっている土日の場合でも、中東やドバイなど休日が日曜日ではない国があり、取引が行われます。
月曜日の窓と言われることも多いですが、必ずしも月曜日に開いた窓が閉まるわけではありませんし、他にも様々な要因で窓が開く場合もあります。

 

 

トレンド初動、、、これは割と難しい気がするのですが、どうやって攻略するのでしょうか。
塚田さんのブログを見ていると簡単に行っているような気がするのですが、、、

 

 

 

 

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