ディーリングFXの検証

ディーリングFXを検証したいと思います。

 

ディーリングFXの手法を検証しつつ、初心者の方向けに用語の解説も載せてみます。
基本的にディーリングFXは王道の手法で検証する必要もない位の手法です。
webで検証の色々を見ても、勉強になる、位のことしか皆さん言ってないですね。

 

 

基本

 

15分足をベースとしたデイトレードを基本としていますが、トレードスタイル自体は王道スタイルのため、時間軸や通貨ペアには特にこだわりはないようです。
スイングトレードの方法についても解説があるようですね。

 

 

以下、初心者の方のためのチェックポイントを解説します。

 

 

 

もうご存知の方は無視して頂いて大丈夫です。

 

時間軸

 

ローソク足チャートには15分での値動きは15分足、1日の値動きで見るのは日足など、どの時間軸で値動きを見るかの種類があります。
1分足、5分足、15分足、日足、週足、などがありますが、トレードスタイルによって使用する時間軸は変わってきますし、保持する期間も変わります。
また、例えば同じ通貨ペアで取引していたとしても、時間軸が変わればトレンドも全く変わってくるため、全く違うものとして扱った方が良いです。

 

トレードスタイル

 

「スイングトレード」「デイトレード」「スキャルピング」などのトレードスタイルはご自身の生活スタイルに合わせたものを選ぶと良いと思います。
スイングトレードの場合は数日〜数週間ほど、デイトレードは数分〜1日、スキャルピングは数秒〜数分という時間で勝負するため、判断に使う時間軸はもちろん変わります。
スイングトレードは週足や日足を使いますし、デイトレードは1時間足、30分足、15分足、スキャルピングは5分足や1分足を使ってエントリー等のタイミングを取っていきます。
なので、スイングトレードのスタイルの人が1分足や5分足の動きで一喜一憂する意味はありませんし、スキャルピングのスタイルの人が週足や日足を見ていたら勝負の場が取れません。

 

通貨ペア

 

通貨ペアというのは、当たり前のことですが、取引をする二つの通貨の組み合わせを言います。
片方を売り、片方を買う、ということになりますが、ユーロと米ドルの組み合わせなど、必ずしも円を含む必要はありません。
世界で流通する通貨の種類分、通貨ペアはありますが、取引対象として人気のものや、一部でしか取り扱いのない通貨なども存在します。
人気の通貨は米ドル、ユーロ、円、ポンド、フラン、オーストラリアドル、カナダドルなどですね。

 

 

 

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